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Q & A

生ゴミ処理機

Q1.どのような処理方式ですか
バイオ分解減容型です。システム概要としては、微生物が着床する菌床を用意し、その菌床に、互いに機能を補完・助長しあう複数の微生物を配合、着床させ、その微生物によって生ゴミ(有機性廃棄物)を分解、減容させる、当社独自の自然還元型処理システムです。
Q2.処理機を置く場所は屋外ですか、屋内ですか
機器仕様については基本的に屋内仕様ですが屋外設置仕様の設計も可能です。スペースについては各機種によって異なりますので、当ホームペー内の機種仕様をご参考にしてください。

処理システム

Q3.処理能力を超えた投入した場合どんなことが起こりますか
標準規定能力の10%程度の超過は問題ありませんが、連続しての超過投入は能力の限界を超えますから分解不良を起こし媒体の増量、水分調整が困難となり悪臭発生の原因となります。 また機械の故障及び、良質な堆肥が出来ない結果につながります。
Q4.寒冷地でも設置可能ですか
可能です。設置地域・場所に合わせた仕様になります。
Q5.においの問題が気になります
脱臭能力が高く、悪臭の発生が少ないバイオ剤を使用しています。さらに水吸着方式脱臭機を採用して、ほとんど影響のないシステムで運転しています。
Q6.塩分の多いものや油分の多い生ゴミも処理できますか
特に塩分濃度が高い可能性のあるものは事前に実験を行いますが、基本的な食品残渣はすべて問題はありません。またこれまでのところ、塩分による問題はありません。油成分を含む生ゴミはどんな場所でも出ますが、極端に多い場合や、油製品だけの生ゴミなどは社内実験によって処理可能か探ります。不可になればその旨ユーザー様にご連絡差し上げます。

バイオ

Q7.生ゴミ処理装置から排出された生成物はどうするのですか
生成物は45日に一度取り出しが基本です。取り出されたものは特殊肥料として有効活用されます。
Q8.排出された生成物はどうやって肥料化するのですか
生成物の引き取りを当社又はメンテナンス業者が行う場合と、お客様自身で肥料化されるケースがあります。この場合処理機より取り出した1次発酵生成物を畑にまいて土と混ぜ二次発酵して肥料化するケースと、二次発酵過程を経てから農家に使っていただくケースの2通りがあります。
Q9.牛、馬、その他家畜の糞などは処理できますか
可能です、実績もあります。ただし事前に実験を必要とする場合もあります。
Q10.食品加工工場などから出る汚泥なども処理できますか
処理は基本的に可能ですが、生成物の扱いが普通肥料となる為、肥料活用の面で制限が発生いたしますので、ご相談ください。

その他

Q11.機械が故障した場合の対処はどうすればいいですか
装置の保守、点検、菌床(生成物)の交換等定期的に当社もしくは協力業者が行います。装置異常発生時には、自動的に停止します。停止状況などを確認後すぐ販売元または当社にご連絡ください、連絡次第迅速な対応を行います。停止以外でも、何か異常があれば同様の連絡方法をお取りください。
Q12.ランニングコストはどのくらいかかりますか
各機種によって基本ランニング費用の試算があります。各機種で違いがありますので、処理量や処理内容物(生ゴミの種類)をお知らせください、お答えいたします。
Q13.設置検討したい場合、提案書を提出していただけますか
当社にはご提案シートなどがありますので、何でも詳しくお答えいたします。ご要望やご質問など、細かく対処させていただきます。また実績のご案内もさせていただきます。

その他、ご質問等あればお気軽にご連絡下さい。

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